タダの学生がびびりながらする! カルト就活やめなはれデモ

2011年11月23日(勤労感謝の日)

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「カルト就活やめなはれデモ」実行委員会

Author:「カルト就活やめなはれデモ」実行委員会
2011年11月23日勤労感謝の日、学生が中心となって京都で就職活動の在り方に異議を唱えるデモをしました。東京の学生とも連携し同日に行いました。実行委員会への連絡はsyukatudemo.kyoto@gmail.comまで。

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なぜデモをするのか?その1

なぜデモをするのか?

 こういうことを説明をすればするほど、デモがますます特別で特権的な手段になってしまう気がしていたのですが、やはり少し説明しておこうと思います。デモをするのには、二つ理由があります。

 一つめの理由は、もっとこの問題を、関心のない人にも知ってもらう必要があると思ったからです。

 就活の問題は、就活の期間や大学生だけの話ではありません。日本社会に深く根付いた「社会人(労働者)とはこうあるべきだ!」という働くに当たっての価値観の押し付けや、一度レールから外れると這い上がることが困難である「すべり台社会」といった構造的問題にも関連しており、この価値観と構造的問題は互いに支え合って存在しています。日本の労働観・構造をブラックジョークにした「労道」などはそれを揶揄したものでしょう。
 労働関係だけではありません。多くの学生が小学校~高校まで社会とは断絶した閉鎖的空間で自分の将来や労働に関して具体的・主体的に考える機会が与えられてこなかったという、教育的問題も絡んできます。

 ですから、「就活の問題=就活をする者にしか関係のない問題」として矮小化せず、日本がこれからどう歩んでいくべきかを考えるにあたってこの雇用慣習を重要な問題であると考える必要があります。

 ネットで意見を書きこむのもいい。私たちの世代はそれに慣れています。けれど、ネットは自発的に見るものです。その問題によほど関心がないと、アクセスされません。関心のある人は情報を得てどんどん詳しくなっていきますが、そうでない人の目に触れることはほとんどありません。
 そういう人たちの視界に飛び込むために、街中に出て存在を主張します。
 繰り返しますが、これは就活の間だけ・学生だけ・個人の問題ではなく、「皆の問題」だからです。


その2につづきます。


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